文化の仕事と人材をつなぐ「CULTURAL JOB FAIR」京都での初開催を発表
工芸トピックス VOL.58


INSIGHT
VOL.1-30 更新
新商品情報 VOL.29
創業100年を迎え、独自の新素材開発や革新的な技法の追求を続ける伊万里鍋島焼の窯元「畑萬陶苑」と、3Dコンピューター・ニッティングの技術を中核に据え、時代に左右されない衣服を提案するブランド「CFCL(シーエフシーエル)」が協業。ファッションとライフスタイルを融合したテーブルウェ...
新商品情報 VOL.28
暮らしの中で活躍する器を作り続けているSghrスガハラから、今年も全18シリーズの新作が登場。職人たちがガラスと向き合いながら作り上げた、温もりのある製品が揃っている。頬にできるえくぼのようなくぼみがある《ekubo koppu(えくぼコップ)》は、手に取った時に自然と指がフィッ...
新商品情報 VOL.27
「F-TRAD(エフ トラッド)」は、福井の伝統工芸技術を活かしながら現代の暮らしに調和するアイテムを開発・認定し、その魅力を発信するプロジェクト。福井県鯖江市を拠点に、地域や地場産業のブランディングを行なっている合同会社ツギがディレクションを担い、行政・メーカー・デザイナーがフ...
新商品情報 VOL.26
セイコーウオッチ株式会社が、「クレドール」ゴールドフェザーより、繊細なグラデーションと滑らかなカーブが美しい伊万里鍋島焼ダイヤル限定モデルを、2026年2月6日(金)より全世界60本限定で発売する。「クレドール」は1974年に誕生した日本発の高級ドレスウオッチブランド。日本の美意...
新商品情報 VOL.25
デザイナーの岡部春香が手掛ける工芸のジュエリーブランド、YURAI。ブランド名のYURAIは「由来」を意味し、工芸が辿ってきた長い道筋の中で人々が紡いできた美意識を、日本の伝統や技法、産地の素材をもとに表現している。今回、ブランド第2弾のシリーズとして、滋賀県の清原織物との制作に...
新商品情報 VOL.24
「用の美」の製品に宿る、心を潤し、暮らしを明るくする価値観を、静岡に根付く工芸品によって伝えるプロダクトブランド、「褒の美」。今回、職人とデザイナー、地域の工芸文化を支える創造舎の協業により、江戸時代から受け継がれる伝統的工芸品「駿河竹千筋細工」の技を用いた新製品全5種が発表され...
新商品情報 VOL.23
1953年創業の森工芸は、天然木を約0.2mmに薄くスライスした上質な木材「突板」の貼付を専門とし、長年にわたり、家具・建具・内装向けの化粧合板を製作してきた。近年は突板を中心から放射状に貼り合わせた《RAYS TRAY》をはじめ、突板だからこそ可能な表現を追求し、数々の工芸品を...
新商品情報 VOL.22
Time & Styleが2025年4月のミラノデザインウィークに続き、東京と大阪で新しいプロダクトコレクションを発表した。チェア、サイドテーブル、シェルフ、キャビネット、パーテーション、照明と多岐にわたるコレクションは、日本の素材を用い、職人の手によって全て国内で丁寧に...
新商品情報 VOL.21
南アフリカのフェアトレード生産によるソーラーランタンを日本で展開しているソネングラスジャパンが、太陽光で灯るソーラー照明ユニットと、日本の伝統工芸、駿河竹千筋細工の技法で職人が仕立てた行燈シェードを組み合わせた新製品《Sonnenglas® EN(えん)》を発売した。照明に搭載さ...
新商品情報 VOL.20
美濃焼産地の一つであり、かつて世界中に洋食器を製造・輸出して高く評価された岐阜県瑞浪市。1977年創業の深山はその高度な技術を受け継ぎ、現代の食卓に寄り添ったものづくりを続けている。2025年2月に発表された5個組、全6種類の箸置き《やきイロ》は、「和モダン」を意識した多彩なデザ...
新商品情報 VOL.19
毎春、新作を発表するスガハラから、今年も20シリーズが登場。日々の生活を彩る、形や色もさまざまなデザインの製品が出揃った。《Sghr Imperfect(インパーフェクト)》は、有機的な線や気泡など、個体ごとに異なる表情を持つグラス。通常の製品では、天然の砂を高温で煮て出来たガラ...
新商品情報 VOL.18 AD
日本の伝統工芸ブランド「Tashinam(タシナム)」の第一弾商品として、切れ味の高さと簡単な手入れを両立した《完全無欠包丁》が発売された。《完全無欠包丁》は、800年の歴史を誇る刃物文化の町・岐阜県関市の刃物職人の技術を集結させて生み出されたアイテム。切れ味の良さが特徴で、他社...











