現代作家の作品と古美術・近代美術の名品が響き合う工芸展覧会「『工+藝』京都 2026」開催
注目の展覧会・イベント VOL.104


INSIGHT
VOL.1-34 更新
新商品情報 VOL.33
日本酒のためのグラスを数多く開発してきた木本硝子が、自社ブランド「KIMOTO GLASS TOKYO」から、抹茶のためのグラス《Nuage(ニュアージュ)》を発売した。職人技を生かしたタイムレスで詩的なデザインを得意とするフランス人デザイナー、Florent Coirier(フ...
新商品情報 VOL.32
岡山県の西粟倉村を拠点に活動するグローバルデザインスタジオNottuoが、新ブランド「Nosou™(ノソウ)」を発表。2026年6月にコペンハーゲンで開催された3daysofdesignで、ファーストコレクションとなる照明プロダクトを初披露した。Nosou™は、日本のデザイン美学...
新商品情報 VOL.31
世界中のバリスタやコーヒー愛好家に支持される、美濃焼のコーヒーウェアブランド「ORIGAMI」。「with Makers Project」では、産地や業界の垣根を越えたコラボレーションを通して、生産の背景や作り手、日本のものづくりの文化を伝える製品の開発に取り組んでいる。プロジェ...
新商品情報 VOL.30
京都・臨済宗妙心寺塔頭の僧侶と、歴史ある京文化を支えてきた工芸職人による、新しいライフスタイルブランド「禅静 –ZenSei–(ぜんせい)」が販売を開始した。ブランドコンセプトは「心をお寺に置く」。近年、世界的に関心が高まっている日本の「禅」の文化を、現代の住環境やホテルのラウン...
新商品情報 VOL.29
創業100年を迎え、独自の新素材開発や革新的な技法の追求を続ける伊万里鍋島焼の窯元「畑萬陶苑」と、3Dコンピューター・ニッティングの技術を中核に据え、時代に左右されない衣服を提案するブランド「CFCL(シーエフシーエル)」が協業。ファッションとライフスタイルを融合したテーブルウェ...
新商品情報 VOL.28
暮らしの中で活躍する器を作り続けているSghrスガハラから、今年も全18シリーズの新作が登場。職人たちがガラスと向き合いながら作り上げた、温もりのある製品が揃っている。頬にできるえくぼのようなくぼみがある《ekubo koppu(えくぼコップ)》は、手に取った時に自然と指がフィッ...
新商品情報 VOL.27
「F-TRAD(エフ トラッド)」は、福井の伝統工芸技術を活かしながら現代の暮らしに調和するアイテムを開発・認定し、その魅力を発信するプロジェクト。福井県鯖江市を拠点に、地域や地場産業のブランディングを行なっている合同会社ツギがディレクションを担い、行政・メーカー・デザイナーがフ...
新商品情報 VOL.26
セイコーウオッチ株式会社が、「クレドール」ゴールドフェザーより、繊細なグラデーションと滑らかなカーブが美しい伊万里鍋島焼ダイヤル限定モデルを、2026年2月6日(金)より全世界60本限定で発売する。「クレドール」は1974年に誕生した日本発の高級ドレスウオッチブランド。日本の美意...
新商品情報 VOL.25
デザイナーの岡部春香が手掛ける工芸のジュエリーブランド、YURAI。ブランド名のYURAIは「由来」を意味し、工芸が辿ってきた長い道筋の中で人々が紡いできた美意識を、日本の伝統や技法、産地の素材をもとに表現している。今回、ブランド第2弾のシリーズとして、滋賀県の清原織物との制作に...
新商品情報 VOL.24
「用の美」の製品に宿る、心を潤し、暮らしを明るくする価値観を、静岡に根付く工芸品によって伝えるプロダクトブランド、「褒の美」。今回、職人とデザイナー、地域の工芸文化を支える創造舎の協業により、江戸時代から受け継がれる伝統的工芸品「駿河竹千筋細工」の技を用いた新製品全5種が発表され...
新商品情報 VOL.23
1953年創業の森工芸は、天然木を約0.2mmに薄くスライスした上質な木材「突板」の貼付を専門とし、長年にわたり、家具・建具・内装向けの化粧合板を製作してきた。近年は突板を中心から放射状に貼り合わせた《RAYS TRAY》をはじめ、突板だからこそ可能な表現を追求し、数々の工芸品を...
新商品情報 VOL.22
Time & Styleが2025年4月のミラノデザインウィークに続き、東京と大阪で新しいプロダクトコレクションを発表した。チェア、サイドテーブル、シェルフ、キャビネット、パーテーション、照明と多岐にわたるコレクションは、日本の素材を用い、職人の手によって全て国内で丁寧に...











