漆琳堂とZOZO NEXTが新しい漆技術の共同研究を開始
工芸トピックス VOL.37

VOL.1-53
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VOL.1-82
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VOL.1
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日常にある工芸の美。展覧会情報やインタビューなど、工芸に関するさまざまな情報、視点をお届けします。
連載コラム『日本工芸の歩む道』前編「日本の美意識」 VOL.5
日本の美意識について学んでいくと、日本人の根底に備わっているのは、「自然観」というものなのだと気づくようになる。日本人は、散りゆく桜を美しいと感じるが、これは単に色や景色が綺麗だと思うのではなく、あらゆるものは流転していくとして、世の無常を感じているからだとされる。自然の一つ一つ...
新商品情報 VOL.8
ランドセル工房を発祥とし、丁寧なものづくりで知られる革製品ブランド「土屋鞄製造所」より、「運ぶを楽しむ」シリーズの第5弾として《だるまバッグ》が発売される。「運ぶを楽しむ」は、日本のものづくり文化を世界へ伝えるため、2020年から始まった専用鞄シリーズ。土屋鞄の職人が、日々磨き続...
展覧会・イベントレポート VOL.20
1983年、染織家・築城則子さんは、福岡県北九州市の小さな骨董品店で一片の端布に出会う。それは立体感あるたて縞が美しい、小倉織の子供の袴地だった。この運命的な出会いから、昭和初期より生産の途絶えていた小倉織の復元・再生に取り組み始めた彼女は、1984年についにその試みを成功させた...
注目の展覧会・イベント VOL.32
2023年2月16日(木)〜19日(日)の4日間、京都府の丹波・京都・山城地域にて『DESIGN WEEK KYOTO 2023 in 丹波・京都・山城』が開催される。イベントのメインコンテンツは、ものづくりの現場が一斉に開放される「オープンサイト」。近年、世界中のクリエイティブ...
連載コラム『日本工芸の歩む道』前編「日本の美意識」 VOL.4
1933年に発表された谷崎潤一郎の随筆『陰翳礼賛(いんえいらいさん)』は、日本の美意識を広く海外にまで紹介している本の一つである。日本の暮らしには、いかに薄暗がりが大切であったかを独特の文体で書いたこの書は、日本の美意識に興味を持つ外国人や、アート、デザイン、建築などを学ぶ学生に...
連載コラム『工芸産地』 VOL.3
奈良時代の高名な僧、行基が発見したと伝えられる山中温泉。北陸の山懐に抱かれ、美しい橋の架かる渓谷沿いに温泉旅館が点在する、風情ある町だ。かの松尾芭蕉もこの地を訪れ、「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」と詠み、山中温泉を有馬・草津と並ぶ「扶桑の三名湯」と讃えている。山間にありながら、...
注目の展覧会・イベント VOL.31
日本デザインコミッティー主催の企画展『The rebirth of Kokura Ori 縞の美・縞の粋 ― ひとひらの裂(きれ)から小倉織の再生』が、2022年12月27日(火)〜2023年2月20日(月)の期間、松屋銀座・デザインギャラリー1953にて開催される。小倉織は豊前...
展覧会・イベントレポート VOL.19 AD
有田のものづくりを、もっと広く知ってほしい。磁器の生産現場を紹介する展示・体験イベント『Go Forward 2022 ―磁器のものづくりに関わる“14P”のこれから―』は、そんな作り手たちの思いを乗せて、2022年11月3日(木・祝)~5日(土)の3日間にわたり開催された。この...
注目の展覧会・イベント VOL.30
日本初となるアートの仕事に特化したジョブフェア『ART JOB FAIR 2023』が2023年1月28日(土)、29日(日)の2日間の日程で開催される。出展する全国各地のアート団体10社と、期間中に開催される8つの講座の内容が発表された。ART JOB FAIRは「アートの働き...
連載コラム『日本工芸の歩む道』前編「日本の美意識」 VOL.3
日本ならではの美意識を語るとき、「侘び寂び」と同じように、「間」と「余白」という言葉も欠かせないものだ。「間」は、主に演劇や音楽、対人関係の中で意識されるもので、「余白」は美術やデザインなどの平面的なものにおいて、頻繁に用いられてきた言葉である。
新商品情報 VOL.7
かつて鍋島藩の御用窯が置かれ、秘窯の里とも呼ばれる佐賀県伊万里市大川内山。畑萬陶苑は当地にて、自然をモチーフとした伊万里鍋島焼の繊細な絵付けと、それを引き立てる白く薄い生地にこだわって磁器を作り続けている窯元だ。伝統的な様式のみならず、現代の生活に即したデザイン製作や、異業種との...
注目の展覧会・イベント VOL.29
『KOGEI Art Fair Kanazawa 2022』が、2022年12月9日(金)〜11日(日)の日程で、石川県金沢市のハイアット セントリック 金沢にて開催される。第6回目となる今年のテーマは「いま手に入れるべき工芸がここに」。国内外から31のギャラリーが参加し、現代の...
今、工芸の世界で起きていること。注目の最新情報。
VOL.1-53
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日本各地の工芸の展覧会・イベント情報。
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作り手からの新商品情報。
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VOL.1
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日本から世界へ。工芸を通じた「気づき」の言葉。
VOL.1-8
更新
産地を訪れ、その土地の空気を吸い、作り手と同じ景色を眺めながら、気づき、感じたこと。
VOL.1-4
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工芸の展覧会・イベントレポート。
VOL.1-31
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日本各地にある、さまざまな工芸の産地を紹介。
VOL.1-4
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VOL.1
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伝え繋ぐ、作り手たちの工芸への想い。人生で最高の一枚と共に。
VOL.1-32
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一碗に宿る、工芸の美と作り手の想い。茶碗の鑑賞に役立つ知識を紹介する。
VOL.1-3
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産地を訪れ、その土地の空気を吸い、作り手と同じ景色を眺めながら、気づき、感じたこと。
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